ビルメン(設備管理)で楽な現場、忙しい現場それぞれに配属されるメリットとデメリット

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アラサー男子ブロガーのにゃんこです。

 

楽な仕事と検索すると出てくるのビルメン(設備管理)ですが
 
実際のところは楽な現場に配属されるか、忙しい現場に配属されるかで変わってきます。
 
今日はビルメンで楽な現場、忙しい現場それぞれに配属されるメリットとデメリットについて記事にしたいと思います。
 
 

楽な現場、忙しい現場はどこ?

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僕の感覚ではありますが

 

 
1.建物が新しいか、古いか
2.建物の規模は大きいか、小さいか
3.人の出入りが多いか、少ないか
 
 
上記3つの条件によって、忙しい現場かどうか決まる気がします。
 
 
楽な現場で働きたい人は建物が新しく、規模は小さく、人の出入りが少ないか着目しておきましょう。
 
具体的には、オフィスビル(テナントビル)、人が入らない商業施設、官公庁(国と地方公共団体の役所)などは楽な現場です。
 
 
忙しい現場で働きたい人は建物が古く、規模が大きく、人の出入りが激しいか着目しておきましょう。
 
具体的には、ホテル、人が大量に入る商業施設、病院が忙しい現場です。
 
 
 

ビルメン(設備管理)で楽な現場に配属されるメリット

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自由時間がとにかく多いのが、楽な現場に配属されるメリットです。

 
 
ぶっちゃけ、楽な現場に配属されたら2ch(今でいう5ch)に書いてあることが本当に感じるでしょう。
 
僕が働いている現場も早くて4日で辞めた人もいますが、まあ楽な方なんじゃないかと思います
 
空き時間にはスマホでゲームしたりLINEで友達に連絡とったりする人もいますしね。(笑)
 
 
下記記事にビルメンの1日のスケジュールなどをまとめているので、ビルメンに興味がある方は一緒に見てもらえたらと思います。
 
 
 

ビルメン(設備管理)で楽な現場に配属されるデメリット

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ビルメンはトラブルを対応した数だけ知識やスキルが上がっていきます。

 
逆にいうと、トラブルがなければいつまで経っても知識やスキルは身に付きません。
 
そのため、楽な現場に配属された人は将来「何年もビルメンやって、こんなのも知らないの?」と言われて辛い思いをする可能性があります。
 


 
 

ビルメン(設備管理)で忙しい現場に配属されるメリット

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忙しい現場ではトラブル対応が毎日のようにあるため、知識やスキルは確実に身に付きます。

 
特に病院のビルメンは幅広く知識やスキルを習得できるようです。
 
他の社員の方から聞いたところ、1年働けばどこの会社でも通用するようになるそうです。
 
 

ビルメン(設備管理)で忙しい現場に配属されるデメリット

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蛍光灯などの管球交換やトラブル対応で1日中、現場を走り回っているので割に合わないと感じるそうです。

 
特に病院は患者だけではなく、看護師さんが何かトラブルを起こしてその度呼ばれて自分の手足のように使われるためキツイようです。
 
他の社員で病院経験がある方に色々と聞いているのですが、病院だけはもう絶対行きたくないと愚痴をこぼしています。(笑)
 
 

出世願望がない人は楽な現場に配属してくれるところ、出世願望がある人、管理職(所長、課長等)になりたい人は忙しい現場を選ぼう。

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ぶっちゃけのところ、出世願望があるかどうかで楽な現場に行くべきか、忙しい現場に行くべきか決めると良いと思います。

 
 
管理職まで出世願望がある人は知識やスキルを付けるためにも忙しい現場に行くべきだと思います。
 
僕みたいに楽したいからという理由でビルメンを選んだ人は出世願望はないはずなので、楽な現場に行くべきだと思います。(笑)
 
配属現場の候補先を提示してくれるビルメン会社があるので、入社前に実際に行ってみることをオススメします。
 
 
 
1.建物が新しいか、古いか
2.建物の規模は大きいか、小さいか
3.人の出入りが多いか、少ないか
 
 
 
先程も書かせていただいた上記の条件で、楽な現場か忙しい現場か判断できるのでオススメです。
 
 
 

おわりに

ビルメンには楽な現場、忙しい現場それぞれに配属されるメリットとデメリットがあります。
 
もしあなたがビルメンになろうと考えいているなら、本記事の内容も少し参考に会社、現場を選んでもらえたらと思います。
 
また別の記事でお会いしましょう!(^^)/