ビルメン(設備管理)で1人勤務がある現場のメリットとデメリット

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アラサー男子ブロガーのにゃんこです。

ビルメンの現場で勤務する時は最低でも自分を含めて2人以上いる現場がほとんどです。
 
ただ、稀に1人勤務が発生する現場があります。
 
僕は1人勤務がある現場に配属されているので、1人勤務のメリットとデメリットについて記事にしたいと思います。
 

1人勤務がある現場のメリット:トラブルがなかったら、なんでもできる。(笑)

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1人勤務がある現場のメリットはなんでもできるということです。
 
僕は仕事が落ち着いたら勉強をしていますが、他の社員の方はスマホでゲームをしていると言っていました。
 
2ch(今でいう5ch)の通りな感じで過ごしていても、誰にも何か言われる心配がないので良いですね。
 
 

1人勤務がある現場のデメリット:トラブルが起きたら大変。(泣)

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1人勤務の時にトラブルが起きてしまうとめっちゃ大変です。

 
トラブル対応の流れは下記のような感じなのですが、1人でやるとしんどいです。
 
 
 
①ビルメンが常駐する監視センター(防災センター)にて発報(音声や警告音が鳴ること)が起きる。
 
②監視センターにて発報した場所を特定すると、現地確認をする。
 
③オーナーや現場責任者に報告する。
 
④業者を入れる場合はオーナーに業者手配の許可をもらう。
 
④業者の点検が終わり次第、オーナーと現場責任者に再度報告をしていく。
 
 
2人、3人いたら分担して仕事を進めることができるので、そんなしんどくはないのですが…1人だとしんどいです。
 
 
1人勤務の際にトラブルが起きないよういつも僕はお祈りをしています。(笑)
 
 

どちらかといえば、1人勤務がある現場に配属されて良かったと思う。

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1人勤務はトラブルさえ起きなかったら自分のペースで仕事を進めることができます。

 

休憩時間も勉強時間も自由に取ることができます。
 
先輩社員の方と一緒に働いていると、気を抜くことができないのですが、1人勤務時だと気を抜くことができるので、ストレスが少ないです。(笑)
 
トラブルがある時は大変ですが、1人勤務がある現場に配属されて良かったと思います。
 
 

おわりに

 
1人勤務も始めての時や、入社したての頃は苦手意識が大きかったです。
 
でも、3ヶ月ぐらい働くと嫌でも仕事に慣れてくるので平気になってきます。
 
2chを見ていると1人勤務がある現場を避ける方が多いようですが、個人的には1人勤務がある現場をオススメします。
 
 
また別の記事でお会いできたら嬉しいです。(^^)/