ブラック企業を辞めた後の再就職先はビルメン(設備管理)がオススメ

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アラサー男子ブロガーのにゃんこです。

 

僕が初めて就職した2011年に比べて、景気が良くなりましたがいまだにブラック企業は存在します。
 
今もブラック企業に勤めていて苦しんでいる人も多いと思います。
 
ブラック企業を辞めたい人は多いと思いますが、辞めたらその先どうすれば良いか不安で辞められない人も多いと思います。
 
 
そこで、今日はブラック企業を辞めた後の再就職にビルメン(設備管理)をオススメする内容にて記事を書きたいと思います。
 
 
 

ビルメン(設備管理)はサービス残業は無いのが当たり前の業界である。

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ビルメンで入る会社にもよるのですが、残業に関しては基本的にちゃんとつけてくれるところが多いです。
 
自分の手際が悪かったり、失敗のため遅くなったものは無理です。
 
ただ、依頼があって残業する場合は100%残業代が支給されます。
 
 
毎日、定時後30分はサービス残業して帰るということもありません。
 
ブラック企業に勤めていた方は感動すると思います。
 
定時ダッシュなんて噂で実在しないと思っていました。(笑)
 
 
ビルメンが9割定時退社できることについて書いてある記事を良かったら一緒に見てみてくださいね。
 
 

資格さえあれば未経験で必ず受かり、無資格未経験でも採用される場合がある。

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ビルメン(設備管理)は給料が安いため人気のある仕事ではありません。
 
 
そのため、資格さえあれば未経験でも必ずどこかの会社に受かります。
 
20代であれば無資格未経験でも採用されます。
 
理系の仕事ではありますが、文系出身でも問題ありません。
 
 
無資格未経験、無職ニートでビルメンになることができるのかまとめている記事も良かったら見てみてくださいね。
 
 
 

労働時間が少なめのため、仕事終わりは遊んだり、ゆっくりできる生活が手に入る。

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ビルメンは労働時間が本当に少ないです。

 
管理職以外の社員は仕事終わりに飲みに行ったり、遊びに行ったり、ゆっくり休んでいます。
 
1日10時間以上寝るロングスリーパーもいたりします。(笑)
 
 
 
ブラック企業に勤めていると仕事の日は夜遅くに帰ってご飯食べてシャワー浴びて寝るという生活になると思います。
 
睡眠時間も6時間あったら良い方だったりするので、仕事終わりに遊びに行くなんて考えたこともありませんでした。
 
でもビルメンになってから、仕事終わりに飲みに行ったり、遊びに行ったり、ゆっくりできるようになりました。
 
 
 
ブラック企業に勤めたことがある人は「金<時間」という思考になっているはずなので、辞めてビルメンになるのも良いんじゃないかと僕は思います。
 
 
 

おまけ:ビルメン(設備管理)を踏み台にするという選択肢もアリだと思う。

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ビルメンになったは良いけど合わないという場合もあるでしょう。
 
ビルメンの人間関係は他の業界と比べて変わっています。
 
ネジが外れた人間も現場によってはいるので、可能性はないとは言い切れません。
 
 
 
もし、ビルメン合わないと思った場合はビルメンを踏み台と考えてください。
 
 
 
ビルメンにお金の余裕はありませんが、時間はあります。(笑)
 
ビルメンをやりながら資格を取れば他の業界に転職できるでしょう。
 
電験3種(電気主任技術者3種)、宅建(宅地建物取引士)…等々のような難関資格もビルメンならやりながら十分チャレンジすることはできると思います。
 
 
 

おわりに

今はビルメンをしばらくやるつもりではありますが、将来的にはもしかしたら別の仕事をやっているかもしれません。
 
無資格なのでビルメンをやっていますが、電験3種を取ってしまうとビルメンにこだわる理由はあんまりなくなってしまいます。(笑)
 
同じくらいの労働時間でビルメンより給料が良かったり、休みが多い会社に普通に就職できるイメージです。
 
 
 
まあ、いずれ電験3種を取った際に別の仕事に行きたくなった時にはブログ記事にしたいと思います。(笑)
 
長くなるので今日はこの辺で
 
 
 
また別の記事でお会いしましょう!(^^)/