ビルメン(設備管理)を辞めてしまう人に共通する3つの特徴

ビルメン(設備管理)を辞めてしまう人に共通する3つの特徴について説明している記事のサムネイル画像

アラサー男子ブロガーのにゃんこです。

 

ビルメンの仕事ですが、向いていない人は本当に向かない職だと思います。

 
正直、誰にもでもオススメできる仕事ではありません。
 
今日はビルメンを辞めてしまう人の特徴について記事にしたいと思います。
 
 

ビルメンを辞めてしまう人に共通する特徴1:プライドが高い方

 ビルメン(設備管理)を辞めてしまう人に共通する3つの特徴について説明している記事の画像1

ビルメンの人間関係は本当に様々です。

 
僕の勤めている大手系列系のビルメン会社は幸い良い人が多いのですが、中には下記のようなことする人もいます。
 
 
・お前呼ばわり
・タメ口
・恩着せがましい
・ダメ人間扱い
・人の粗探し
 
 
ウザい人は本当にウザくてビックリします。
 
人事になぜ採用したのか問い詰めたくなるレベルのウザさです。(笑)
 
プライドが高い人は耐えれないかもしれません。
 
 
 
プライドが高い人はビルメンを辞めてしまうと思います。
 
 

ビルメンを辞めてしまう人に共通する特徴2:仕事にやりがいを求める方

 ビルメン(設備管理)を辞めてしまう人に共通する3つの特徴について説明している記事の画像2

ビルメンは電気、空調、水道などの設備が毎日問題なく使えるように管理する技術系の仕事です。
 
下記記事に具体的に1日のスケジュールを書いているので良かったら一緒に見てみてください。
 
 
ただ、ビルメンは電気、空調、水道などの設備が毎日問題なく使えるように管理するだけで故障時の修理の際に基本的に自分で全て作業せずに業者に任せます。
 
ビルメンが担当するのは一次対応(応急処置)のみです。
 
 
 
メインの仕事である検針、巡回は小、中学生でもできるような仕事ですし、やりがいを感じる修理という仕事を業者に任せてしまうので、仕事にやりがいを感じるかという微妙です。 (笑)
 
設計職をやっていた頃に比べるとやりがいというのは全くありません。
 
 
 
仕事にやりがいを求める方はビルメンを辞めてしまうと思います。
 
 
 

ビルメンを辞めてしまう人に共通する特徴3:人と関わったり、話すのが嫌いな方

 ビルメン(設備管理)を辞めてしまう人に共通する3つの特徴について説明している記事の画像3
ビルメンは技術系の仕事ではありますが、サービス業と同じくらい人と関わることが多いです。
 
 
ビルのオーナー、テナント、周りの同僚や先輩や上司とは毎日のようにやりとりします。
 
人と話さずに一日を過ごすという事は100%ありません。
 
人と関わったり、話すのが嫌いな方だとしんどく感じると思います。
 
 
 
人と関わったり、話すのが嫌いな方はビルメンを辞めてしまうと思います。
 
 
 
 

おわりに

 ビルメンになってみたはいいけど、辞める人は多いです。
 
 
 
会社の人事担当者に話を聞いている限り、辞める人のほとんどは3つの特徴の内、どれかに該当しているようです。
 
ビルメンを辞めてしまう人に共通する3つの特徴のどれかに該当してしまっている人はビルメンより違う仕事を探してみた方が良いと思います。
 
また、ビルメンに向いている人について書いている記事も良かったら見てみてくださいね。
 
 
 
また別の記事でお会いしましょう!(^^)/